愛用歴10年。ジャングルモック何足買ったんだろ。。履きやすいが濡れた金属面で滑るのは不満【メレル】

愛用歴10年。ジャングルモック何足買ったんだろ。。履きやすいが濡れた金属面で滑るのは不満【メレル】
公開:2020/06/11 更新:

みなさん、ジャングルモックという靴をご存知ですか?

1998年の発売以来20年以上。履きやすい靴として定番化しているスリッポン式の靴です。

製造メーカーはアウトドアシューズの老舗、メレルで品質の高さで定評があります。

かく云う私も1何度も使い古しては買い替えを繰り返して10年以上愛用しています。他の靴で、ここまで長期間買い続けているものなんてありません。

私が、なぜ10年もの間買い続けているか、その魅力についてご紹介したいとおもいます。

メレル ジャングルモックとは?

メレル ジャングルモックとは、アメリカのアウトドアシューズメーカーのメレル社が1998年から発売しているアフタースポーツシューズ。

メレル ジャングルモック
メレル ジャングルモック

公式サイトより商品説明を引用

1998年に発売して以来、その履き心地に世界中のユーザーが魅了され、累計販売足数は1,700万足を誇る超ロングセラー商品「ジャングルモック」。ブーツ作りでモノづくりに磨きを深めてきたメレルが、優れた機能をスポーツアクティビティ以外のリラックス環境にも取り入れたいと考え開発されたアフタースポーツシューズの原点。サイドのストレッチバンドと、かかと部分のループにより楽に脱ぎ履きができ、"モックシューズの元祖"とまで言われている。アッパーは撥水加工を施したピッグスエードレザーを使用。アーチサポートのナイロンシャンクや衝撃を吸収するメレル独自開発のクッション、そして軽量でクッション性の高いEVAミッドソールを搭載。メレルの代名詞とも言える最高の逸品。


次に、実際に私が10数年利用してきて感じた、ジャングルモックの良い点・悪い点をご紹介します。

ジャングルモックの良い点

※注意:これ以降の靴写真は2年ほど履いたものです

疲れにくい

クッションが良いのか、つま先が幅広なのか、紐の締め付けが無いからなのかわかりませんが、不思議と長時間履いていても疲れません。

つま先:左ジャングルモック、右ジャングルモックAC+
つま先:左ジャングルモック、右ジャングルモックAC+

10年間、何足も履き替えて来た経験から言うと、最初は少しキツいくらいの普段購入サイズのワンサイズ下を購入して、徐々に自分の足に馴染ませていくと疲れない靴になります。

最初からブカブカですとつま先が滑り疲れます。

脱ぎ履きが楽

最大の特長で紐やベルクロなどの締め付ける機構の無いスリッポン式の靴なため脱ぎ履きが楽です。

斜め:上ジャングルモック、下ジャングルモックAC+
斜め:上ジャングルモック、下ジャングルモックAC+

まち歩きなどで建物に上がる際や、新幹線や車などの移動疲れの時に、靴を脱いだり履いたりすることが簡単にできるので重宝しています。

デザインが落ち着いている

写真を見て貰えばわかりますがスニーカー的な靴ですが、デザインが落ち着いています。

外側:下ジャングルモック、上ジャングルモックAC+
外側:下ジャングルモック、上ジャングルモックAC+

生地もピッグスエードレザー(豚革を起毛加工したもの)が使われており大人っぽいですし、カジュアルなスーツなら履いていても違和感ありません。

数年前にオフィスワークしていた時は、サンダルやスリッパでは、楽は楽だけどカジュアル過ぎるので、仕事でもジャングルモックを履いていました。

ある程度撥水機能がある

生地がピッグスエードレザーなため、ある程度の撥水機能があります。

例えば小雨位で10分ほど近くのスーパーに行った状態が次の写真です。この位の雨では水を弾いて靴の中は全く濡れません。

濡れ具合全体:ピッグスエードレザー
濡れ具合全体:ピッグスエードレザー

濡れ具合アップ:ピッグスエードレザー
濡れ具合アップ:ピッグスエードレザー

ただしローカットなためショートパンツなど足首が露出してる場合、当然履き口からは水が入ります。

ジャングルモックの不満点

濡れた金属面で滑る

ソールをみると凹凸が深くあり、砂利道や土などは滑りにくいですが、都市にある金属面では結構滑ります。普段使いということは都市で使うことが多いので注意が必要です。

1年半から2年で摩耗したソール:左ジャングルモックAC+、右ジャングルモック
1年半から2年で摩耗したソール:左ジャングルモックAC+、右ジャングルモック

滑りやすい金属面の例
滑りやすい金属面の例

経年劣化で脱げやすくなる

スリッポン式なので仕方ありませんが、履き続けると履き口が、緩くなってきます。紐靴の場合、締め上げればいいだけですがジャングルモックではそれができません。

ジャングルモック:履き口
ジャングルモック:履き口

余りにも緩くなり過ぎたら買い替え時期です。私の場合ほぼ毎日2kmほど歩いて使って1年半〜2年ほどの周期で買い替えています。

また古いジャングルモックはベランダや車運転用の靴として再利用しますので無駄がありません。

他の人と被る

定番で疲れにくい靴ということで多くの人に履かれている靴になります。落ち着いたデザインということもあるのでしょうが40代以上の方が多いように感じられます。
※履きやすさから言ったら20代くらいからでも履いてもらいたいなあ

私などは他の人と被ってもあまり気になりませんが気にする人はいるのではないでしょうか。

と言っても色のバリエーションも数種類ありますし、後述するデザイン製をアップしたジャングルモック AC+もありますので、そちらを選択すれば解決しそうです。

意外にあるバリエーション

発売から約20年経過して品質の良さもあり定番化していますが、実はソールやデザインを変えたバリエーションが意外にあります。

ジャングルモック AC+

基本はジャングルモックと同じですが、ソールにエアークッション(足裏全体に敷き詰めたディンプルクッションが無数のエアポケットとなり、クッション性能を向上)が追加され履き心地が軽くなっています。また全体重量も軽量化されていて足運びが楽になっています。

ジャングルモック AC+:全体
ジャングルモック AC+:全体

サイドのデザインもよりスポーティでおしゃれな印象になりました。

履き心地に関して私が気になる点は、軽量化のためでしょうが履き口の生地が薄いのに固く感じるため、優しくもしっかりホールドしてくれるジャングルモックの方が私の好みです。

現在の私のそれぞれの使い分けは、
よりカジュアルにおしゃれに行きたい場合は、ジャングルモック AC+
落ち着いていてより疲れないのを重視するならジャングルモック
ですね。

メレル ジャングルモック AC+
メレル ジャングルモック AC+

ジャングルモック 2.0

なんと2019年にジャングルモックの最新バージョン ジャングルモック 2.0が発売されました。

まだ買い替え時期になかったため手に入れてはいないのですが、基本はジャングルモックを踏襲していて、ソール部分があの有名なビブラム社製ソールになっているのです。

私のジャングルモックの不満点であった濡れた金属面での滑りも解消されている可能性があります。

少しデザインも細身になっているようですし要注目です。
購入したらこちらに評価を追加したいと思います。

メレル ジャングルモック2.0
メレル ジャングルモック2.0

まとめ

私が10年以上愛用しているジャングルモックの良さがわかっていただけましたでしょうか。

落ち着いたデザインで疲れなくて脱ぎ履きしやすい万能靴。紐が無い靴がこんなに楽なんて!って思いますよ。

是非みなさんも手に入れて体験してみてください!


メレル ジャングルモック
メレル ジャングルモック

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